結婚相手に求める条件

結婚相手に求める条件

よく言われることですが、恋人と結婚相手では、求めるものが違うと聞きますよね。
例えば、どういうことが挙げられるのでしょうか、例を見てみましょう。

ともに生活し未来を築いていける
結婚相手というのは、基本的には、一生を共に過ごすパートナーであるので、やはり一緒に未来を築いていける人であることは大切ですよね。
異なる人間が家族となって、ひとつの家族を築くのが結婚あわけです。
もし、進もうとする道が異なっていると、いくら相性が良かったとしても、ともに生活をしていくのは難しくなるでしょう。
たとえば、相手が海外へ転勤になったとき、自身が今の仕事に生きがいを感じていたとしたら?
子供が欲しいと思っていても、パートナーがそうでないとしたら?
同じ未来に向いていけるかどうかというのは重要なポイントでしょう。

家事や育児に対する考え方
同じ未来へ向かっている相手であったとしても、家事とか育児に対する考え方が異なる場合も問題となる可能性がありそうです。
結婚というのは、生活をともにしていくことになるので、日常の家事、育児といったことに対しては、認識を合わせておかねばならないでしょう。
お互いに協力し合って家事や育児をしていこうというスタンスかどうか、分担をはっきりさせておくのかなど、すり合わせが必要でしょう。

金銭感覚
生活をしていくうえで、金銭的なことはいつもついて回ります。
ともに暮らしていくには、金銭感覚が一致しているかどうかは、大きなポイントとなります。
たとえば、計画的にコツコツと貯金をしていくというスタンスの人もいれば、がっつり働いてパッと使いたいというスタンスの人もいるでしょう。
ただ、タイプは違っても、収入に見合ったお金の使い方ができないとか、将来に向けての貯蓄ができないとかいう人は、そもそも結婚に向いていないとも言えます。
いくら好きでも、金銭感覚が合わない人とは結婚となるとなかなか難しいかもしれません。

清潔感、年齢差
夫婦となると2人でひとつというふうに見られることも多くなってきます。
たとえば、片方が清潔感のない恰好をしていると、もう一方もそういうふうな印象を与えてしまいかねません。
また、年齢差については、今でこそ年の差夫婦というのも一般的になってきましたが、しっかりと話合っていないと、価値観の差として表れてくることもあります。
お互いが相手を尊重しながらギャップを埋め合わせていけることが大切になります。

お互いの仕事に対する理解
近年では一般的にもなってきましたが、結婚してからも仕事を続ける女性も多くいます。
ですので、お互いの仕事に対する理解を持っているということも結婚相手を選ぶ時の条件となりえます。
ここには、家事や育児に対する考え方にも繋がってきますが、どちらかの負担が大きくなったりすると、関係に亀裂が入り兼ねません。
また、妊娠や出産に対する男性の理解も不可欠でしょう。
状況が変わっていく中で、その都度、きっちりと話し合える相手でないと、結婚生活は円満なものにはなりにくいでしょう。
お金を稼いでいる方が偉いというような考え方の相手は、結婚には不適切かもしれません。
お互いに、平等な関係を保てる相手を選ぶことが大切です。

素敵なパートナーに巡り合えますように
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