遊び目的や悪質ユーザーを回避!

真面目な恋活・婚活目的でない相手を見分けるには、どうすればいいのでしょうか。

遊び目的ユーザーの見極め方ポイント5選を紹介しましょう。

●プロフィールがしっかり作られているか
ネットを基本とするマッチングでは、プロフィールの内容は、自分のことを相手に知ってもらうための大事な足がかりとなるものです。
ですので、真面目にパートナーを探そうという人は、プロフィールは一定水準以上に丁寧に作って、自分の人となりを表現しようとするのが普通でしょう。
もし、プロフィールを見たときに、ひと言だけだったり、項目がほとんど埋まっていないといった状態であるなら、真面目な出会いを求めていない可能性があります。
マッチングした人のプロフィールは、必ずチェックするようにしましょう。

●プrフィールの内容に矛盾がないか
プロフィールの内容に矛盾があるという場合は、ウソをついていることになるので注意が必要です。
目立つように、あるいは、マッチングの成功率を上げるために、スペックを盛っているケースもあるでしょう。
そういうことをしていると、内容に整合性がとれなくなり矛盾が生じている可能性があります。
コメントだけではなく、投稿されている写真が、カッコ良過ぎだとか、かわいすぎるといったものも要注意なので、画像検索でチェックすることもおススメです。
いずれにしても、プロフィールに矛盾があるというのは気を付けたい点です。

●メッセージ・発言をしっかり確認する
ある人とやりとりをし始めたら、相手の発言、メッセージをしっかりと確認することが大切です。
真面目な恋活、婚活を求めている人であれば、発言の節々にあなたへの誠意を感じられるはずです。
逆に、不誠実な感じがあったり、あなたを軽視したり、自分勝手な発言が目立ったり、下ネタなどを放り込んでくる相手は、避けるのがベターでしょう。
相手の発言から、真意を汲み取るようにしましょう。

●自宅に行くことを拒否される
自宅に行くことを拒否されるという場合、既婚者である可能性も想定しておいた方が良いかもしれません。
マッチングサービス利用者の中には、既婚者であることを隠しているユーザーもいないわけではありません。
もしそういう人との交際が始まってしまうと、知らないうちに不倫していた、ということになりかねません。
そうならないためにも、ある程度の関係が構築できたら、一度、お互いの自宅に行くことを提案して見るのもありです。
既婚者を見分ける方法としては、休日の夜には会わない、メッセージの返信が平日の昼間にしか来ない、といった特徴もあったりします。
上記のような特徴がある場合は、既婚者であることも想定しておくのが良さそうです。

●お金の話が出てきたらマルチ商法などもあり得る
マッチングサービスの登録者の中には、マルチ商法を目的としている人もいないわけではなりません。
こういった利用者は、やりとりが始まって比較的早い段階で、ビジネスや副業の話をはじめ、お金の話題を持ちかけてくるケースがあります。
会話している中で、そのような兆候があったり、ん?と違和感を感じるようなことがあれば、早々に距離をおくべきです。
万が一、商品の勧誘などが出てきたら、必ず断り、運営の方へ通報しましょう。

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~素敵なパートナーとマッチングできますように~
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