いわゆる略奪愛で夫婦になった芸能人

略奪愛と言ってしまうと、どちらかというとネガティブな印象とか、激しいイメージを思い浮かべてしまいますし、賛否両論があると思いますが、実際にそういう状況から夫婦になった人、とくに、芸能人、有名人を参考にしてみると、より具体的なイメージが掴みやすいかもしれません。

このページでは、片方にパートナーがいたけれども、別の人と一緒になった人たちを挙げてみましょう。

TERU(ミュージシャン、GRAY)+大貫亜美(ミュージシャン、PUFFY)
この2人のことがニュースに出たときには、TERUさんには奥さんと子どもさんがいたため、略奪愛だということで取り上げられました。今現在は、仲良し夫婦というふうに言われていますね。

石橋貴明(お笑い芸人)+鈴木保奈美(女優)
交際期間3か月、妊娠3か月でスピード結婚ということで、大々的に取り上げられました。

梅田健三(モデル、俳優)+矢口真里(元モーニング娘)
元モーニング娘の矢口真里さんは、不倫騒動でいろいろとワイドショーなどでも取り上げられましたが、俳優、モデルの梅田健三さんとの不倫をキッカケに、当時の結婚相手と離婚をしたのだと言われています。矢口さんはかなりきつめの批判を受けていましたが、4年間交際を続けた末に、平成30年に再婚することを公表しました。

布袋寅泰(ミュージシャン)+今井美樹(ミュージシャン)
布袋寅泰さんは、今井美樹さんと結婚したあと、高岡早紀さん(女優、元夫は保坂尚樹さん)とのW不倫でも騒がれました。いまは、ロンドンで子供さんと3人でロンドンにお住まいだということです。

沢田研二(ミュージシャン)+田中裕子(女優)
このお二人も不倫から結婚に至ったということで知られています。田中さんとは共演をきっかけに交際が始まったそうです。澤田さんの元嫁は、ザ・ピーナッツの伊藤エミさん。離婚の慰謝料としては、18億円という額を渡したと言ことでも話題になりました。

まだまだ他にも例を挙げるとたくさんあることが分かりますが、略奪愛の成功例、というふうに見るか、やっぱり大変そうだな、とみるかは、人によって意見が分かれるところかもしれませんね。