ウソをついたらダメ!ということはよく言われることですが、一方で「ウソも方便」というフレーズもありますね。
とくに恋愛においては、相手から嫌われたくないとか、相手との距離を置きたいとか、いろいろなシチュエーションがあったり、いろいろな感情が働くので、ウソをついたり、つかれたりということが多々あるでしょう。
恋愛でウソをつくのはどういうケースがあるのでしょう。
恋愛でウソをつくとき
たとえば、恋愛中にウソをつく場面のひとつとして、相手のことを思って…ということもあるでしょう。そういうときの気持ちとしては、本当のことを言ったときにどういう状況になるかを推測して、そのようになることは2人にとって好ましくないと考えてウソをつく、という場合があります。また、ウソをつくことによって、相手との関係性が壊れることを避けたいという心理が働いていると言えます。こういう場合のウソは、相手のことを思ってつくウソですが、このようなウソをつく人は、相手の気持ちを考える姿勢があって、洞察力を備えている人だと言えるでしょう。
恋愛でウソをつかれるとき
とは言うものの、相手のことを思ってのウソであったとしても、ウソをつかれるというのは基本的にいい気はしないのではないでしょうか。では、なぜウソをつかれるのでしょう。例えば、男性がウソをつくケースの場合は、相手の女性に本当のことを伝えたり聞いたりすると、泣き出してしまったりヒステリックな振る舞いに繋がったりと、傷つきやすい女性、繊細な人はウソをつかれやすい傾向があるでしょう。当然ながら、恋愛におけるウソもいいものだけではありません。
ちゃんと相手のことを見極める目、いわゆる洞察力が不足している人は、相手の言っているウソが見分けられなかったり、ウソだと分かっても、それが自分のことを思ってのことかどうかが分からなかったりして、あとあと、相手に対してそんな人だとは思わなかった…と後悔することにもなり兼ねません。相手の真意を見極める洞察力を持っていないと、好ましくない恋愛を繰り返してしまいかねないので、自他ともに、内面を察することはとても大切なことと言えますね。