恋人とは出来ればケンカなどしたくないというのは誰しも思うことだと思いますが、付き合いが始まってからケンカが全くないというカップルは少ないのでhないでしょうか。
ケンカになっちゃったときにどうやって仲直りするかというのは、交際を長続きさせるための大事な要素と言えます。そこで、今回は、ケンカの後の仲直りについて、成人男女200人に行ったアンケート結果を紹介してみます。
仲直りまでの時間は?
すぐに 男性:19人 女性:30人
翌日まで 男性:43人 女性:41人
数日後まで 男性:30人 女性:23人
1週間ほど 男性: 6人 女性: 6人
それ以上 男性: 2人 女性: 0人
いちばん割合といて多かったのは、男女ともに、翌日までに仲直りをするという答えが42%でした。すぐに仲直りするという人たちを合わせると、全体の6割以上がケンカの翌日までに仲直りをしているということのようです。とはいうものの、数日後というのも2~3割程度を占めているので、仲直りにはある程度の時間がかかるケースもあるのでしょう。やっぱりケンカになっても、長く引きずらないようにすることは重要なことのように思われますね。
仲直りのキッカケは?
素直に口頭で謝る 男性:65人 女性:67人
普段通り接して自然解決 男性:34人 女性:33人
LINEや手紙で気持ちを伝える 男性:24人 女性:28人
プレゼントや外食で気分転換 男性: 6人 女性: 6人
その他 男性: 0人 女性: 1人
ケンカの後の仲直りのキッカケについては、素直に口頭で謝ることで仲直りするカップルが問わず圧倒的に多いという回答になりました。やはり直接面と向かって気持ちを伝えるというのは、表情や声の調子や雰囲気も含めて伝えることができるので、素直に謝るときには、相手に対して誠意が伝わりやすいのでしょう。次に多かったのが、自然に解決するというのも3割程度を占めていますが、気まずい雰囲気を何とか解消しようと、できるだけ通常運転することでリセットしようとすることも少なくないのでしょうね。
仲直りに逆効果だったことは?
謝るよりも言い訳をしてしまった
男性:29人 女性:18人
相手が怒っているのに話し合おうとした
男性:37人 女性:46人
投げやりな謝り方をした
男性:30人 女性:34人
その他
男性: 4人 女性: 2人
ケンカの後、仲直りしようとして逆効果になってしまったことは何かというアンケートでは、男女ともにいちばん多かったのが、相手の怒りがおさまっていないのに無理に話合おうとしたというのが4割ほどでした。怒りがおさまっていないときに話し合いを強要するのはNGのようです。お互いにある程度、気持ちを落ち着けてから話し合うのがベターなのでしょう。その次に、投げやりな謝罪が3割強ほどを占めており、やはり素直な謝罪でないのは誠意を感じられず、場合によっては火に油を注ぐ…ということになり兼ねないのえしょう。
自らすすんでパートナーとケンカしたい人はいないと思いますが、仲直りについてのアンケート結果からは、悪いと思ったら素直に謝ることが大事で、多くのカップルが数日のうちには仲直りをしているという結果なので、素直に接する、引きずらないということが、交際を円満なものにするコツと言えるのかもしれません。お互いに歩み寄れる関係性を築いて欲しいものです!