恋人とまったくケンカをしたことのない人って、いなくはないでしょうけれど、一般的にどこかで何らかのすれ違いが生じたり、ケンカになったりということはあるものでしょう。
今回は「ケンカの原因はなんですか?」というカップルに対してのアンケート、男女200人の回答結果を紹介してみましょう。
カップルのケンカの原因は?
恋人とケンカをしたいという人はまぁいないとは思いますが・・・ケンカをしてしまう原因は何なのでしょうか?
男女200人に対するアンケートでは下記のような結果が得られました。
デリカシーのない言動
男性:47人 女性:57人
マナーや生活習慣が良くない
男性:49人 女性:43人
異性関係や嫉妬心
男性:17人 女性:16人
連絡頻度や会う頻度に対する不満
男性:18人 女性:14人
家事等の役割分担への不満
男性:11人 女性:18人
金銭感覚のズレ
男性:15人 女性:14人
その他
男性: 1人 女性: 0人
恋人とのケンカの原因でいちばん多かったのは、デリカシーのない言動、で全体の52%で、過半数を占めていました。2番目の、マナーや生活習慣が良くない、というのも全体の46%ということで半数近くに迫る勢いです。ケンカの原因としては、このふたつが特徴的に多いようです。言動や態度、マナーなど、日ごろの振る舞いがケンカの原因になりやすいようなので、気をつけたいところですね。
では、ケンカのあと、どちらが先に謝る傾向があるのでしょう?
自分から謝る
男性:35人 女性:11人
相手が謝る
男性:12人 女性:28人
そのときどきでいろいろ
男性:49人 女性:55人
どちらも謝らず時間で解決
男性: 4人 女性: 6人
ケンカした後どちらが謝るか、というアンケートでは、そのときどきでいろいろ、というのが全体の過半数を超えていました。カップルのうちの多くが、その時の状況によって、悪いと思われる方から謝るというスタンスを基本にしていると言えそうです。自分から謝る、相手が謝る、というのはそれぞれ23%、20%と同等レベルで、どちらかが積極的に歩み寄ろうという動きも見られそうです。いずれにしても、関係のさらなる悪化を防ごうという意識があればこそのアンケート結果と言えるかもしれません。できれば、明らかにどちらかに非がある、というときには、非がある方から謝れるようにしたいものですね。