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恋愛と結婚の違いは?(その1)

よく話題にあがることのある、恋愛と結婚の違い、皆さんはどのように考えるのでしょう。

結婚というのは恋愛の延長線上にあるのでしょうか、結婚を前提に付き合うのが恋愛なのでしょうか。
ここでは、恋愛と結婚の違いについて見ていき、結婚相手をどうやって選んだらいいのかと悩んでしまう人に参考になればと思います。

恋愛と結婚にはどんな違いがあるのでしょう。

法律的な義務の有無
日本においては、恋愛中の男女、付き合っている二人においては、浮気や道義的な裏切りと言えるようなことがあっても、法律的な問題とはなりません。一方、結婚すると法的な義務や責任が生じます。結婚相手以外の相手と何らかの関係を持ってしまうと、離婚されることにもなるでしょうし、場合によっては慰謝料を請求されることにもなります。特に、身体の関係を持った場合は問題が大きくなるでしょう。例えば、結婚相手以外の異性と、ラブホテルに入っていることが明らかになった場合、室内で何もしていないという説明をしても、一定時間滞在したことによって不貞行為が推認されて、裁判では不倫の事実があったと判断されるなど、違法行為として責任を追及されます。

刺激と安定
感情の面では、恋愛はときめきやドキドキ感というような刺激に重きが置かれますが、結婚というのは二人の安定した関係性を築けるかどうかが重要になってくるでしょう。したがって、いつでも高揚感をもって一緒に居ることよりも、価値観が合うとか落ち着いて過ごせるとか、居心地の良さの方が大切になってきます。また、困難な状況に陥っても、信頼関係を構築してともに乗り越えていけるかが重油になってきます。結婚においては、困難な状況をも繰り返しともに乗り越えるによってより安定した地盤と築いていけるかがポイントになります。

二人だけと家族ぐるみ
恋愛中は個人同士の付き合いで完結できるので自由に楽しめますが、結婚すると二人だけの問題ではなくなり、双方の家族の合意も必要になってくるでしょう。結婚したあとは、家族関係の行事や親族の冠婚葬祭などで顔を合わせることもあり、家族として協調していく必要も出てきます。両家の家族や親族との関係性は、結婚にも少なからず影響するものなので、双方の家族とも仲良くできるかどうかは、これから続いていく結婚生活においても重要なポイントになってくるでしょう。

恋愛は相手のことが好きということだけでも続けることができますが、結婚となるとそれだけでは難しくなっていく要素がありそうですね。

恋人とケンカ…!仲直りはどうする?

恋人とは出来ればケンカなどしたくないというのは誰しも思うことだと思いますが、付き合いが始まってからケンカが全くないというカップルは少ないのでhないでしょうか。
ケンカになっちゃったときにどうやって仲直りするかというのは、交際を長続きさせるための大事な要素と言えます。そこで、今回は、ケンカの後の仲直りについて、成人男女200人に行ったアンケート結果を紹介してみます。

仲直りまでの時間は?

すぐに    男性:19人  女性:30人
翌日まで   男性:43人  女性:41人
数日後まで  男性:30人  女性:23人
1週間ほど  男性: 6人  女性: 6人
それ以上   男性: 2人  女性: 0人

いちばん割合といて多かったのは、男女ともに、翌日までに仲直りをするという答えが42%でした。すぐに仲直りするという人たちを合わせると、全体の6割以上がケンカの翌日までに仲直りをしているということのようです。とはいうものの、数日後というのも2~3割程度を占めているので、仲直りにはある程度の時間がかかるケースもあるのでしょう。やっぱりケンカになっても、長く引きずらないようにすることは重要なことのように思われますね。

仲直りのキッカケは?

素直に口頭で謝る      男性:65人  女性:67人
普段通り接して自然解決   男性:34人  女性:33人 
LINEや手紙で気持ちを伝える 男性:24人  女性:28人
プレゼントや外食で気分転換 男性: 6人  女性: 6人
その他           男性: 0人  女性: 1人

ケンカの後の仲直りのキッカケについては、素直に口頭で謝ることで仲直りするカップルが問わず圧倒的に多いという回答になりました。やはり直接面と向かって気持ちを伝えるというのは、表情や声の調子や雰囲気も含めて伝えることができるので、素直に謝るときには、相手に対して誠意が伝わりやすいのでしょう。次に多かったのが、自然に解決するというのも3割程度を占めていますが、気まずい雰囲気を何とか解消しようと、できるだけ通常運転することでリセットしようとすることも少なくないのでしょうね。

仲直りに逆効果だったことは?

謝るよりも言い訳をしてしまった
 男性:29人  女性:18人

相手が怒っているのに話し合おうとした
 男性:37人  女性:46人

投げやりな謝り方をした
 男性:30人  女性:34人

その他
 男性: 4人  女性: 2人

ケンカの後、仲直りしようとして逆効果になってしまったことは何かというアンケートでは、男女ともにいちばん多かったのが、相手の怒りがおさまっていないのに無理に話合おうとしたというのが4割ほどでした。怒りがおさまっていないときに話し合いを強要するのはNGのようです。お互いにある程度、気持ちを落ち着けてから話し合うのがベターなのでしょう。その次に、投げやりな謝罪が3割強ほどを占めており、やはり素直な謝罪でないのは誠意を感じられず、場合によっては火に油を注ぐ…ということになり兼ねないのえしょう。

自らすすんでパートナーとケンカしたい人はいないと思いますが、仲直りについてのアンケート結果からは、悪いと思ったら素直に謝ることが大事で、多くのカップルが数日のうちには仲直りをしているという結果なので、素直に接する、引きずらないということが、交際を円満なものにするコツと言えるのかもしれません。お互いに歩み寄れる関係性を築いて欲しいものです!

カップルのケンカの原因は?どちらが先に謝る?

恋人とまったくケンカをしたことのない人って、いなくはないでしょうけれど、一般的にどこかで何らかのすれ違いが生じたり、ケンカになったりということはあるものでしょう。

今回は「ケンカの原因はなんですか?」というカップルに対してのアンケート、男女200人の回答結果を紹介してみましょう。

カップルのケンカの原因は?
恋人とケンカをしたいという人はまぁいないとは思いますが・・・ケンカをしてしまう原因は何なのでしょうか?
男女200人に対するアンケートでは下記のような結果が得られました。


デリカシーのない言動
 男性:47人  女性:57人

マナーや生活習慣が良くない
 男性:49人  女性:43人

異性関係や嫉妬心
 男性:17人  女性:16人

連絡頻度や会う頻度に対する不満
 男性:18人  女性:14人

家事等の役割分担への不満
 男性:11人  女性:18人

金銭感覚のズレ
 男性:15人  女性:14人

その他
 男性: 1人  女性: 0人

恋人とのケンカの原因でいちばん多かったのは、デリカシーのない言動、で全体の52%で、過半数を占めていました。2番目の、マナーや生活習慣が良くない、というのも全体の46%ということで半数近くに迫る勢いです。ケンカの原因としては、このふたつが特徴的に多いようです。言動や態度、マナーなど、日ごろの振る舞いがケンカの原因になりやすいようなので、気をつけたいところですね。

では、ケンカのあと、どちらが先に謝る傾向があるのでしょう?

自分から謝る
 男性:35人  女性:11人

相手が謝る
 男性:12人  女性:28人

そのときどきでいろいろ
 男性:49人  女性:55人

どちらも謝らず時間で解決
 男性: 4人  女性: 6人

ケンカした後どちらが謝るか、というアンケートでは、そのときどきでいろいろ、というのが全体の過半数を超えていました。カップルのうちの多くが、その時の状況によって、悪いと思われる方から謝るというスタンスを基本にしていると言えそうです。自分から謝る、相手が謝る、というのはそれぞれ23%、20%と同等レベルで、どちらかが積極的に歩み寄ろうという動きも見られそうです。いずれにしても、関係のさらなる悪化を防ごうという意識があればこそのアンケート結果と言えるかもしれません。できれば、明らかにどちらかに非がある、というときには、非がある方から謝れるようにしたいものですね。

素敵な恋愛のために人を見極める目を鍛えよう

素敵な恋愛ができるように、人を見極める目を育むことは大切なコトだと言えます。

これまで思ったような恋愛ができていない人や、こんな人だとは思わなかったとか、ひどい場合には相手に騙されたと感じたような恋愛が多い人はとくに人を見極める目を鍛えることは必要ですし、相手の言動に対して、ん?あれ?と思えるかどうかが重要です。

どんなことをすれば、人を見る目を鍛えることができるのでしょう、いくるか例を紹介してみますので、参考にしてください。

小説を読む
小説などの物語の中には、いろいろな登場人物が出てきます。読み進めるにつれてその人物の言動などから性格や振る舞いを推測していくことができるようになってきます。とくに、推理小説などであれば、犯人を特定するために、経緯や状況、登場人物の内面にも目を向ける必要があります。限られた情報から犯人を特定していくわけです。まさに人を見極める目を鍛えるのに適した方法のひとつと言えるでしょう。

日々のニュースに関心を持つ
日々発信されているニュースは多種多様で、ときにはフェイクがあったりもします。どの情報が正しいのかを判断するにも、雑多な情報を見極める必要があります。さまざまな視点でニュースを見ることにより、物事の核心に近づくことができるようになるでしょう。ニュースをそのまま信じるのではなく、本当はどうなのか?と考えを巡らせてみることも大切です。

悩み相談系のネット事例を調べる
悩み相談系のネット情報には、人間関係に関するものがとても多くあります。それらを見ることで、相談を持ち掛けている相談者の立場での視点、また、その相談者の相手方になる立場の人からの支点の両方で、その相談事のことを考えてみるのもおすすめです。しかもネット相談では、匿名で相談ができるため内面を晒して投稿しているケースが多いので、様々な悩み事、他人の考え方、感じ方などを学べます。多くの人の思考回路を知ることで、自分の中にいろんな判断基準が作られていくでしょう。

いろんなタイプの人と関わる
似たもの同士は一緒にいてストレスがないかもしれませんが、自分とは異なる人とも関わること、いろんなタイプの人と関わることで、多種多様な考え方を知ることができます。ネット相談で把握できることのリアル版というところでしょうか。いろいろな人がいることを肌で感じることで、ひとつの事象に対して、複数の見方ができるようになってくるでしょう。

すすんで多くの経験をする
人生において、経験に勝るものはないとも言えるかもしれません。楽しかった経験、辛かった経験、どちらも人生における学びです。いろんな種類の経験をすることで、感覚的に物事の本質を見極める選択肢が得られます。ある事象に対して、自分はこう考えるけれど、この人はそう感じているかもしれない、実のところこういうことなのかもしれないなど、自分なりの判断、意思決定ができるようになるでしょう。

相手の本質を理解することは、相手が自分のパートナーとしてマッチしていそうかを判断する指針になりますし、もし付き合ったときにも、ケンカや別れを避けることにも繋がります。
多くの視点を持ち、人の内面を察し、相手を思いやれる素敵な恋愛をしたいですね。

素敵なパートナーを見つけてくださいね!

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結婚に際して確認しておきたいこと

結婚となるとお互いの気持ちだけではうまく行かないことも出てくる可能性があります。ともに生活を築いていくことになるので、現実的なことについての考え方などもすり合わせが必要なこともあるでしょう。

ここでは、結婚を決心するときに確認しておいた方がよさそうなことについて見てみましょう。

お金のこと
生活をともにするということは、経済的なところも夫婦でやりくりしていく必要があります。生活費や貯蓄などのお金についてのことは少なからず話しておくのが良いでしょう。共働きであれば家計は一緒にするのかそれぞれで管理するのかということもありますし、また、借入金や奨学金など返済していかないといけないものがあるのか、どのくらいの生活費を使うのかなど、お互いに納得いく形式を作る必要があるでしょう。後々の衝突にならないように、ちゃんと話をしておいた方が良いでしょう。

家族や交友関係のこと
結婚相手の家族、親戚や、交友関係についても一定以上把握しておくことも大切です。とくに借金癖のあるような家族や親戚、友達がいたりすると、無関係ではいられなくなるケースもあったりと、夫婦で巻き込まれてしまいかねません。結婚相手の人間関係について知っておき、うまく付き合っていけそうか、必要であれば距離をとることができるかなど確認しておくことは大事なことでしょう。

仕事のこと
結婚後の仕事に対する考え方も話し合っておくことも大事になるかもしれません。結婚後も仕事を続けるのか、どちらかが転勤になった場合にはどうするのかなど、双方の収入やキャリア・プランにおいて大切なことでもあるので、いろんなケースについて想定しておきたいところです。会社勤めを続けるのか、将来的には独立起業する気持ちがあるのかなども、話が出来ていると心の準備ができますね。

生活スタイルのこと
お互いの生活スタイルについてもある程度把握できていることが望ましいでしょう。たとえば、片方が潔癖なタイプで片方がズボラなタイプだったりして、お互いに補い合えるような関係性が築ければよいのですが、そうでない場合、衝突してしまうことも多くなることが想像できます。寝食をともにすることでしか見えてこない違いもあるので、生活スタイルの話もしておくことが得策でしょう。結婚前に同棲してみることもひとつの方法でしょう。



素敵なパートナーが見つかりますように