運命の人と出会うというのは、とても憧れることですよね。
でも、その人が運命の人かどうかというのは、出会ったら必ずすぐに分かるというものではなく、その時の環境や自身の状態によっても見え方が変わってくるものなのです。
残念なケースは、実は近くに存在していたのに、それが認識できずチャンスを逃してしまうということも少なくありません。
そんなことにならないためにも、その人が運命の人なのかどうかを確かめる方法を知っておくことは大切でしょう。
今回は、そのいくつかを紹介してみます。
このような見方で人を見てみると、新しい視野が広がるかもしれません。
運命の人であるかどうかを確かめる方法
「出会ったときに電撃が走る」とか、即座に「あ、この人だ!」と分かるケースがドラマティックで憧れる人が多いかもしれませんが、実際のところは、そういうケースはごく稀だったりします。
案外身近にいる人が当てはまるということも珍しくありません。
そういう視点も持ちながら、まわりを見渡してみることもおもしろいことが見えてくるのではないでしょうか。
それでは見てみましょう。
直感でこの人だ!と思う
運命の人との出会いというフレーズからいちばん想起されるのはこのパターンではないでしょうか。
出会ったそのときに「あ、私はこの人と結婚することになる」と感じることがあれば、その人は実際に運命の人である可能性が高いかもしれません。まさに運命の人との出会いとして、ドラマや映画などでも取り上げられるパターンでしょうか。いわゆる”赤い糸”で結ばれていたと感じた、惹き合っている感覚、視点が会ったとき目が離せなくなる、雷に打たれたような感覚、といったような相手とは一瞬で恋に落ちるでしょうし、それが運命の人であったということはあり得るでしょう。
初対面なのにそんな感じがしない
初対面なのに、以前から知り合いだったかのように感じる相手は、運命の人と出会ったときに起こりやすい現象です。スピリチュアル的な言い方をすれば、これは全盛からの繋がりがあったということができます。人の心は、意識の部分と無意識の部分があると言われていますが、実は大半が無意識の領域のもので、論理的に考えている意識の領域は、無意識の領域に比べるととても小さいとされています。前世の記憶が急に目の前の人によって呼び起こされたと解釈でき、その人が運命の人そのものであるケースや、運命の人に出会うためのキーパーソンであったりすると言われています。
今回の例は、ドラマティックな例ですが、人に対する見方を変えたときに、今までと違う印象を受ける人も何らかのキーパーソンである可能性があるでしょう。
いろいろな目線でまわりを見渡してみてくださいね。