テクニック、ノウハウに固執し過ぎず繰り返してモノにしましょう

「脈あり」「脈なし」というのは、ある異性と話をしているときに、相手の雰囲気などで、だいたいは分かるような気がするのですが、好きになってしまった人であればあるほど、冷静に状況を見れていないことがあるのも事実です。

客観的な判断は、自分が当事者ではないときにはやりやすいのですが、自分が当事者であるときは、往々にして、把握できていないということがあるものです。

テクニックやノウハウというのも、それを聞いたとき、読んだときには、なるほどなぁと至極自然に納得したり、感銘を受けたりして「よし試してみよう!」と思います。

ところが、実戦となると、すっかり忘れてしまっていたり、頭が真っ白になったりということは、皆さん経験があるのではないでしょうか。

何事においても言えることかもしれませんが、実際に身につけるには、繰り返し試してみることです。

ノウハウやテクニックも、反復することで本当に使えるようになるということでしょう。

ましてや、恋愛、異性との関係のことになると、感情の動きが入って来ますし、それをコントロールしながら、知識やノウハウ、テクニックを冷静に駆使していくのは、1回目から上手くいくことの方が、もしかしたら少ないかもしれません。

なんだか、スポーツのトレーニングみたいな感じですね。

恋愛をスポーツに例えるのもおかしな話かもしれませんが、「勝てる」と思っていたところに、大逆転された!なんていうことも実際にあります。

出会い系で言うなら、はじめに会って、いい雰囲気で話をしていたはずなのに、そのあとは何にも音沙汰がない、やりとりが途絶える、なんていう経験をした人もいると思います。

あれ?いい感じだったと思っていたのは自分だけ?みたいな。

恋愛に、テクニックやノウハウがあって、それが有効なことは確かですが、それらに固執し過ぎても、必ずしも上手くいくとは限らないでしょう。

そこが、恋愛の妙、恋愛の醍醐味、と言えるのかもしれませんね。