新年あけましておめでとうございます。
突然ですが、皆さんは、思い通りの素敵な恋愛をしているでしょうか?
いま現在、良きパートナーがいる方は素敵な関係が育めていることを願いますが、いまフリーの方で、過去の恋愛を振り返ってみて、こんな結末になるはずではなかったんだけど…とか、あんな人だとは思ってなかった…といった経験をしたことのある人は少なくないでしょう。
自分の恋愛がどうもうまく行っていないと感じることが多い人は、もしかすると、相手を見る目、洞察力、観察力が不足しているということもあり得るのではないでしょうか。
相手の本性を見極める能力、とでもいいましょうか、これは、思い通りの恋愛をするうえで、大切な能力というか、感覚だと考えられます。
人を見極める目というのは、表面的、視覚的には見えないことを見抜く感覚、それをもって判断する能力と言っていいでしょう。
人を見る目には、観察力、洞察力などという言葉も使われますがこれらの違いについて考えてみます。
観察力というのは、植物などの”観察”日記などのように、目に見えるそのままを観察し、見た目の違いや変化を認識する能力と言えるでしょう。
一方の洞察力というのは、前述したとおり、視覚的にはとらえられない、相手の感情や雰囲気、内面などを把握し、本質を見極める能力のことだと考えるといいでしょう。
見た目の変化や違いを把握する観察力、内面を憶測する洞察力、どちらも恋愛のような人とのコミュニケーションが重要となるシーンでは大切な要素と言えます。
とくに、恋愛を含め、人とのコミュニケーション、とくに相手と深く関わり合うときには、相手の心理や感情を察する能力である洞察力は重要です。
例えば「あなたなんか大嫌い!」というセリフと内心が異なるシーンや、一緒に過ごしていたのにとあるキッカケで相手が怒って帰っちゃったというような場面でも、実際は嫌いなわけではないけど、言動と心情がちぐはぐになるようなことは、ドラマや映画などでもよく描写されるシーンですね。
言葉のまま、見たままの情報だけでの判断では、本質を見極めることは難しいことの例とも言えるでしょう。
こと恋愛においては、明確に言葉にしなくても、相手に対して気持ちを察して欲しいと思うケースに少なくないものです。
表面的には平気なふりをしていながらも、内面では「分かってよ!」とヤキモキするようなことも多々あることでしょう。
洞察力を鍛えるということは、そんな行き違いを防いだり、相手の心理や感情を察知することにも役立るので鍛えておいて損はないはずです。
過去にも、洞察力の大切さについては解説していますので参考にしてみてください。
