男女が「惹かれ合う」とはどういう感覚?

ここ最近は、運命的な出会い、ということをテーマに関連することを書いてきましたが、それに気づけるかどうか、も大事なことであると紹介しました。

「運命の人と出会う」とき、そこには、お互いに「惹かれ合う」感覚が生じることが多くあります。

運命というと、何か、カミナリに打たれたような、とか、身体に電流が走った!なんていう、衝撃的な感覚を伴うと考えがちですが、それだけでもないのです。

さて、「惹かれ合う」という感覚がどういうものなのか、具体的に紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

その人から目が離せない
いわゆる「ひと目惚れ」じゃないか!と思う人もいるのですが、ちょっと違うところがあります。
容姿がばっちりの好みでないにも関わらず、どういうわけか相手が気になる、目が離せなくなる、ということがあります。
なぜか気になって仕方がない、ということがあれば、その人に「惹かれている」という可能性も少し考えてみることをおススメします。
感覚というのは、頭で考えるよりも早く、直接感情に訴えてくるものなので、意識に上がるまでの時差があるものです。
惹かれ合っている相手であれば、相手も同じような感覚を受けているかもしれません。

初対面なのに初めて会ったような感じがしない
初対面なのに話がしやすい、緊張しない、初めて会った気がしない、ということがあります。
とくに、普段人見知りをする人などは、不思議にそういう状況になる場合、顕著に不思議に感じるかもしれません。
ここに、懐かしさのようなものを感じることさえあります。
すぐに打ち解けて話が弾む、自然と馴染めるという感覚がある場合は、惹かれ合っていると言えるでしょう。

会うとホッとする、安心感を感じる
その人と一緒にいて、ホッとする、安心する、自然と心が癒される、安らぐ、という場合は、惹かれ合っていると考えて間違いないでしょう。
話の内容や、会っている場所に関わらず、その人と一緒にいると居心地が良い、一緒にいるだけで安心感が得られるというのは、とても重要なポイントです。
ここで大切なのは、ドキドキした嬉しさよりも、安心感を抱く相手であることがポイントです。
一緒に居て落ち着ける人、というのは、要チェックの相手と言えるでしょう。

価値観が似ている
価値観に共通の感覚を感じる人は、自然に惹かれ合います。
また、好みが近い人も同様に考えて良いでしょう。
ここで大切なのは、無理して相手に合わせることは避けること。
惹かれ合う相手とは、自然体でいながら、考え方や好みが合うので、ありのままの自分で接することが大切です。
交際に発展したり、結婚を考える相手であれば、これはとても大切なポイントです。

沈黙が苦にならない
会話が途切れて、ちょっとの間、沈黙が続いたとしても、そこで、何でもいいから話をしなくちゃ…と焦る気持ちが生じないことも、惹かれ合っている可能性が高いと言えるでしょう。
お互いに何もしゃべらずとも、相手が何を考えているか気にせず、同じ空間にいて、ストレスを感じないというのは、言葉を介さず、空間を共有できているとも言えます。
こういうケースは、わざわざ特別なイベントをしなくても、会うことで、お互いが居心地の良い時間を過ごせるので、関係性が自然になります。
もちろん、ケンカになって無言というのとは違いますので念のため(^^;

いかがでしょうか。

惹かれ合う人に気づけるかは、自分の心の状態も穏やかである必要があります。

自分の気持ちを落ち着かせて、いろんなサインと感じ取れるようになって、素敵なお相手を見つけてくださいね。


素敵な出会いがありますように…
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