本当の恋愛をしてますか?

恋人が欲しい!という思いが先走ってしまい、よくよく考えてみると、相手のことを本当に好きなのかどうかわからない状態で付き合っている人、いるんじゃないでしょうか。

本当に恋をしている気持ちよりも、「恋人がいる」という状態、対外的なステータスとして、相手と付き合っているというのは、長い目で見たときに、良い影響は及ぼさないことだと言えます。

本当の恋愛を求めているつもりでも、なんだかしっくりしない・・・そういう状況、本当の恋愛を求めている人は、ここから記載するようなことをチェックしてみてはいかがでしょうか。

「本当の恋愛でない」とは?

端的に言うと、相手に対する恋愛感情や愛情ではなく、対外的な見えや打算で成り立っているような交際、あるいは、自分のさびしい気持ちを紛らわせたいという気持ちで付き合っている、といったものでしょう。

いずれの場合も、自分に恋人がいる、ということがメインになりがちで、相手に対する愛情については、2の次ということになります。

このような状態で付き合いを続けていても、明るい未来は見えてこないのではないでしょうか。

本当の恋愛かそうでないかを見極めるには、落ち着いて、自分の気持ちを見つめ直すことが重要でしょう。

どうして、その人と一緒にいたいのか、ということをじっくりと考えてみることです。

はっきりした項目が見えなくとも、その過程で「相手のことが好き」「相手を大切に思う」という気持ちが含まれているのであれば、本当の恋愛だと考えても良さそうです。

一方、相手を大切にしたい気持ちや、相手に対する好意ではなく、周りに対する感情、たとえば、「恋人がいないのが格好悪い」とか「今の相手と付き合っている自分が好き」といった気持ちが先に出てくるようであれば、それは本当の恋愛とは言えません。

このような状況は、見方によれば、自分のために相手を利用しているといった言い方もできるのではないでしょうか。

そんな状態で、本当の恋愛、本当の幸せを呼び寄せることはできないでしょう。

本当の恋愛、本当に好きな相手なら、相手が喜ぶこと、また、お互いに楽しく過ごせることが優先されるはずです。

要するに、相手のことよりも、自分の考えを優先しているような状態であれば、それは本当の恋愛だとは言えないのです。

こいうことに自分自身で気づけるかどうかは、本当の恋愛にたどり着くための、とても大切なポイントになります。

一度、ゆっくりと落ち着いて、今の自分の気持ちを素直に思い返してみることをおススメします。