好きな人がいない、できない人の共通点

素敵な恋愛がしたい!と望んでいるのにも関わらず、肝心な「好きな人」がいない、できない、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この、好きな人がいない、できない、という人には、実は共通点があるようなのです。

そこを改善することで、好きな人ができるケースが少なくありません。

では、どんなタイプの人が、好きな人がいない、できなくて悩んでいるのか例を見てみましょう。

好きな人がいない、できずに悩んでいる人の共通点

恋愛相手が欲しいと思いながら、好きな人がいない、できない人に共通する傾向を見ていきます。
自分にも当てはまるものがないか確認してみてくださいね。

自分に自信がない
自分に自信をもつことができなかったり、自分に対しての評価が低すぎたりする状況だと、好きな人ができにくい傾向があります。
自分の外見、あるいは、内面に対しての評価が低すぎると、もし、気になる人が現れても、自分になんか関心を持ってくれないし…と、アプローチする前からあきらめてしまいます。
「どうせダメ」「話しかけても無駄」と考えてしまい、恋愛に対して憶病になっているとそれが普通になってしまい、人を好きになることもできなくなってしまいます。

恋愛をして傷つくのを恐れてしまう
恋愛をして傷ついてしまうことを恐れ過ぎている人も、好きな人ができにくい傾向があります。
過去の恋愛で、ひどい目にあったとか、きついことを言われて、それがトラウマになってしまい、異性不信に陥ってしまっているケースもあるでしょう。
そんなときに、気にある人が現れたとしても、またあの時みたいに…と、相手を信じられなくなり、不安感から、アプローチしないということになります。
そんな状態が続いていると、次の恋愛に進んでいくのは難しいことでしょう。

ひとりで居る方が気楽でいいと考える
ひとりで居るのが気楽だったりする人もいます。
確かに、ひとりでいると何でも自分のペースで行動できるので楽なことは確かかもしれません。
ただ、そんな人の中には、無意識のうちに、人を好きになる気持ちを抑えてしまっているケースも少なくありません。
とくに、ひとりで居る時間が長くなっている人は、一人の方がいい、という考え方が固定されてしまう傾向が強いようです。
相手に合わせる、という経験が少ないので、面倒に感じてしまうのは当然とも言えます。
彼氏彼女の話ではなくても、人と合う機会が少な過ぎると、孤独に慣れてしまいますので、注意したいところです。