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マッチングアプリに存在する「業者」や「サクラ」とは?

恋活、婚活に便利なマッチングアプリですが、純粋な出会い目的ではない「業者」や「サクラ」が多少なりとも存在していることがあります。

やっと実際に会うところまで進展して、イケメンや美人と出会えたことを喜んだものの、業者やサクラである可能性もゼロとは言えません。

優良マッチングサイト、優良マッチングアプリであれば、業者やサクラに当たってしまう確率は低いのですが、そういったユーザーの特徴や、見分けられる知見があれば、さらにそんなリスクを回避できるでしょう。

ここでは、マッチングサイト、マッチングアプリに潜んでいる、業者やサクラの特徴をいくつか紹介しますので、安心してお相手探しができるようになるためにも、参考にして頂ければと思います。

業者やサクラって?

マッチングサイト、マッチングアプリに存在している業者やサクラというのは、どういうユーザーなのかというのを説明しましょう。本来の出会いを目的としていないというのは同じですが、業者とサクラは少し違うものなので、まずは「サクラ」と「業者」の違いについて解説していきます。

業者って?
業者と言っているのは、自身のビジネスのために、マッチングサイト、マッチングアプリのシステムを活用しているユーザーのことを指しています。
具体的な例を挙げると、たとえば、ハッピーメールの交流システムを利用して、他のサイトへの誘導をしたり、ネットワークビジネスへの勧誘をしたり、自身のビジネスの営業を目的として積極的にメッセージを送ってくるなどといったものです。
ハッピーメールにおいても、業者であることが明確なものは警告、強制退会等の手続きを行ったりして管理していますが、マッチングサイト運営側からしても、一人のユーザーとして認識してしまいかねないものもあり、一定数の業者が潜んでしまう可能性はあるようです。

サクラって?
サクラというのは、マッチングサイト、マッチングアプリの運営会社が、ユーザーへの課金を促すべく、雇った偽ユーザーのことです。
例えば、男女問わず、一般ユーザーの注目を集めるであろう、ハイスペックなプロフィールを作成して、メッセージのやりとりを積極に行い、ユーザーに課金を促し、マッチングサイトの売上UPを狙っている存在です。
優良な運営会社のマッチングサイト、マッチングアプリにはサクラは存在しないのですが、多数あるマッチング運営会社の中には、サクラを使った集客を行っている会社があるのも事実です。

便利なものにはリスクも付いてくるというのは世の常ともいえますが、可能な限り、安心して恋活、婚活ができるように、サクラのいない運営会社の見分け方なども紹介していこうと思います。

創設24年超え
累計登録者数3500万人
【ハッピーメール】は
優良マッチングサイトです!




デートを断られたときはどうする?

マッチングができたからといって、必ずデートしてもらえるという保証はありません。

デートを断られた(断った)人が少なからずいるのが実情です。

成人男女200人にアンケートをとったもので、下記のような結果があります。

【Q】
 デートを断られた(断った)ことはありますか?

【A】
 ある 100人 (男性66人、女性34人)
 ない 100人 (男性14人、女性66人)

半分の人が、デートのお誘いを断られた(断った)という結果です。

マッチングが成立してメッセージのやりとりをしていたとしても、実際に会うところまでいくのは50%の確率ということになります。

なので、もしデートのお誘いを断られたとしても、あまり気にする必要はないのかもしれませんよね。

大切なのは、断られたときにどうするか、ということでしょう。

では、そんなときにはどういうことをすればいいのでしょうか、対処の方法を考えてみましょう。

断られた理由を考えてみる
まずは、相手が断った理由を考えてみることです。
デートを断る理由というのは人それぞれ、いろいろあるはずです。
単純に日時が合わないということもあるでしょうし、もしかすると、相手にとってはお誘いが早すぎて、まだ警戒心を持たれているということも考えられます。
前者の場合は別日の設定をすればいいでしょうけれど、後者の場合は、もっとお互いのことを知るために時間をかけてからお誘いするべきだったのかもしれません。
ある程度メッセージのやりとりをしたうえで誘ったのに断られたというのであれば、失礼なメッセージを送ってはいなかったか、信頼を損なうような話をしていなかったか、といったことを振り返ることも必要でしょう。
今後の関係構築のためにも、とにかく、断られた原因、理由を検証することは大切なことです。

時間を空けてから改めて誘う
デートの誘いを断られたとしても、その後もメッセージのやりとりが続けられているようなケースは、とくに嫌われているわけではないはずです。
お誘いがちょっと相手にとって早かっただけかもしれませんし、真摯にメッセージのやりとりをしていれば、信頼を得られて、デートの誘いに応じてくれるようになる可能性は十分にあるでしょう。
早く会いたいと焦らずに、メッセージのやりとりで関係性を深めていきながら、時間をあけて改めて誘ってみましょう。

次の人を探すのもあり
デートに誘って断られた後に、メッセージのやりとりも途絶えてしまったという場合は、深追いするのは避けた方が無難です。
誘いを断られて、かつ、返信も来なくなったということは、残念ながら、相手にしてみれば、会いたいという気持ちがないということの表れと考えるべきでしょう。
しつこく連絡するようなことは厳禁で、かえって離れていってしまうでしょう。
なので、無理に振り向いてもらおうとするのではなく、きっぱり諦めて他の人を探すことをおすすめします。
マッチングでは、ある程度の行き違いは普通にあるものだと考えて、次の人へシフトしていった方が建設的と言えます。


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デートに誘うときに心がけておきたいポイント

マッチングが成立してメッセージのやりとりを始めてから、いよいよ実際に会う約束を取り付ける際にときに注意しておきたいポイントを紹介していきます。

次のようなことを意識してデートに誘うと良いでしょう。

ストレートに誘う
マッチングアプリで知り合った相手をデートに誘うときには、ストレートに「合いませんか」「直接お話がしたいです」といった感じで、ストレートに誘うのがおすすめです。
そもそも、マッチングが成立していること、そして、メッセージのやりとりが続いているということは、お互いにそれなりに好感を持っていると言えます。
ですので、あまり回りくどいような言い方をせずに、直接的に誘った方が伝わりやすいはずです。

共通の話題をキッカケにする
誘うキッカケが掴みにくいような状況であれば、共通の話題を使って誘うのもひとつです。
映画が趣味なのであれば「一緒に映画を観に行きませんか」、カフェ巡りが好きなら「一緒に〇〇カフェに行ってお話しませんか」といった感じでいいでしょう。
デートに誘うキッカケを作るためにも、メッセージのやりとりの際に、お互いの好きなことや趣味についてのやりとりをしておくと良いでしょう。

ビデオ通話(音声通話)をする
お互いに好感を持っていたとしても、実際に会うのはまだちょっと…と感じているような関係性なら、ビデオ通話をするのもアリでしょう。
ビデオ通話であれば、場所や時間も融通がきくので、応じてくれる人も多くなるはずです。
ビデオ通話に抵抗があるようなら、音声だけの通話でもいいでしょう。
いずれにしても、文面だけのメッセージやりとりよりも、ビデオ通話や音声通話で会話できれば、直接会うときの心理的な敷居も下がるはずです。

会うまでやりとりを継続する
直接会う約束をしたからといって、それっきり連絡しないというのはよくありません。
会う約束を取り付けた直後から、いきなり連絡の頻度が少なくなると、相手に不信感を抱かせてしまう可能性があります。
約束しても、定期的な連絡、メッセージのやりとりは続けることが大切です。

デート日の前にリマインドする
デートの約束をしていたとしても、日時を間違っていたり、もしかすると忘れてしまっているという可能性もゼロではありません。
せっかくの約束が流れてしまわないように、「来週末ですね」「明日、楽しみにしています!」といったメッセージを送りましょう。
ドタキャン防止にもなるでしょうし、親切な印象も持ってもらえるかもしれません。

素敵なお相手と巡りあえますように
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マッチング後に会う約束をするタイミングは?

マッチングアプリを通じて知り合えた人がいても、デートの約束を取り付けないと次のステップへ進めません。

でも、どのタイイングでデートに誘ったらいいのか迷う人も少なくないはずです。

急ぎ過ぎてもいけないでしょうし、あまり誘わなければ、せっかくできた関係性が自然消滅してしまうことにもなりかねません。

ここでは、マッチングで知り合った人とメッセージのやりとりを始めてから、どのタイミングでデートに誘うべきか、アンケートも交えて紹介してみましょう。

【Q】
 マッチングできてから会う約束をする期間は?

【A】
 マッチング後すぐ  8人 (男性 5人、女性 3人)
 3日後くらい   18人 (男性13人、女性 5人)
 1週間後くらい  59人 (男性32人、女性27人)
 2週間後くらい  43人 (男性23人、女性20人)
 1か月後くらい  36人 (男性14人、女性22人)
 1か月以上    36人 (男性13人、女性23人)

とある成人男女200人を対象としたアンケートでは上記のような結果になりました。

全体的には、1週間後くらいに合う約束をするという回答が多くなっています。

また、若干ですが、男性に比べて女性の方が、会うまでの期間を長く設定しているような傾向もみられるようです。

相手の男性のことを、ある程度は知ってから会いたい、と考える女性が多いのかもしれません。

いずれにしても、全体としては、マッチングしてから1週間~2週間後くらいを目安に会う約束をするというのが一般的なようです。

急ぎ過ぎず、遅すぎず、というところなのでしょう。

時間的なタイミングは、マッチング後、1~2週間後くらいに、というのが一般的ということですが、それまでの期間にどれだけメッセージをやりとりしているかもポイントになって来るかと思います。

ネットを通じてのやりとりでは、プロフィールやメッセージのやりとりでしか相手のことを知る術がありません。



【Q】
 メッセージのやりとり何回目で会う約束をする?

【A】
  1~ 2回  15人 (男性 7人、女性 8人)
  3~ 5回  68人 (男性42人、女性26人)
  6~15回  72人 (男性31人、女性41人)
  それ以上   45人 (男性20人、女性25人)

もっとも多いのは、6~15回ほどのメッセージのやりとりの後、会う約束をする、というところでした。

数回のやりとりで、デートの約束を取り付けるのは、相手に警戒されてしまう可能性があるのかもしれません。

一方、あまり何回もメッセージのやりとりだけをだらだらと続けるのも、飽きられてしまうこともあるでしょう。

メッセージのやりとりである程度の情報が得られて、ネットを介して相手のことを知る限界が来たら、実際に会うという意思表示をするのが良いのでしょう。



素敵なパートナーが見つかりますように♪
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ニックネームをつけるときの注意点

マッチングサイトでのニックネームは、第一印象にも繋がる、けっこう大切なものと言えます。

あまり凝り過ぎたり、意図が分からないものなどは、見た人から敬遠されてしまう可能性が高まります。

ニックネームをつける際、どんなことに注意しておけばいいのか、見ていきましょう。

✔ 初期設定のままはNG
ニックネームをつけるときの注意点を紹介する前に、まずは、初期設定のままにしておかないことです。
そのままにしておくのは、真剣にお相手探しをしていないと解釈されてしまいかねないので要注意です。
実際に、初期設定のままにしていると、マッチングの確立にも大きく影響しているので、必ず自分で設定するようにしましょう。

✔ 覚えやすいものにする
ニックネームは日本語で愛称という訳をされていることからも、覚えやすい、親しみやすい、シンプルである方がベターです。
覚えにくいものは、自分のことを相手に浸透させにくいので、距離も縮まりにくくなり兼ねません。
自分の名前との関連が全くないとか、難し過ぎるようなニックネームは避けましょう。

✔ 読みにくい、珍しい名前を避ける
読みにくい漢字や、ちょっと変わった読み方をする漢字などはニックネームとしては避けた方がいいでしょう。
もし本名が、難しい漢字や珍しい読み方をするものであったとしたら、ニックネームには本名ではないものをつけるのが得策です。
まずは親しみやすいもので距離を縮めることを優先するべきでしょう。
ある程度の関係構築ができたら、本名を教えて、珍しい名前ね!などと話題にしましょう。

✔ 呼びやすいものにする
呼びやすいものにすることは、好印象を持ってもらうために大切なことです。
くん付け、さん付け、ちゃん付けなどで読んだときにも、違和感のないニックネームにしましょう。
また、実際にあったときにニックネームで呼ぶときに、外で言うには恥ずかしいと思われるようなものだと相手が困りますよね。
自分が気に入っていても、相手が呼びやすいかどうかも考えておくのがベターでしょう。

✔ 自分と関係のあるものにする
自分と関係のあるニックネームをつけるようにしましょう。
基本的には、下の名前をベースにしたものが無難ですが、もし関係のないニックネームにしてしまうと、せっかく相手が呼び慣れた後に、更新する必要も出てくるでしょう。
本名を教えたあとにも、そのままニックネームで呼んでいてもいいようなものであればいいですが、やっぱり自分と関係のある呼び名がいいですね。

✔ ニックネーム内に「くん」「さん」は入れない
ニックネーム内に「くん」「さん」といったものを入れるのは避けた方が良いでしょう。
経験ある人も少なくないと思いますが、〇〇さんくん、〇〇さんさん、〇〇ちゃんさん・・・といった言い回しになると、コミュニケーションに支障が出ることがあります。
とくに、メッセージやりとりの段階では、相手の顔が見えないので、そういう小さな違和感が生まれる状況は、できるだけ減らしておくことも大切です。

✔ オリジナリティを発揮し過ぎない
オリジナリティ出し過ぎなのは控えた方が無難です。
個人のセンスというのは、バシッとハマることもあれば、ハマらないこともあり、むしろ、敬遠される要素になるケースもあり、人を選びます。
これだけでチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。
これを理解できる人を探している!というくらいの気持ちであればいいのかもしれませんが、ネットを通じてのマッチングでそれが成立することは極まれでしょう。
基本的には、出会いの母数を増やすことを考えて、万人ウケするニックネームの方が適していると言えます。
ウケを狙い過ぎたり、意図を入れ過ぎたりせずに、一般的なものの方が無難でしょう。




素敵な出会いがありますように(^_-)-☆

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