マッチングサイトで、相手からブロックされた!という経験がある人もいると思います。誰でもそうだと思いますが、相手からブロックされたらショックを受けますよね・・・(-_-;)
そうされてしまう原因について、例を紹介したいと思いますので、今後の振る舞いの参考にして頂ければと思います。
相手からブロックされる原因
プロフィール写真と実物の差が大きい
マッチングサイトのプロフィールなどに掲載している写真と、実際の見かけの差が大きいと、会ったときに幻滅されることがあるでしょう。近ごろは、写真を加工する便利なツールもたくさんあるので、いわゆる「盛る」ことも簡単ですが、実際に会ったときに、あまりにその差が大きいと、引かれてしまう可能性もあります。ひどい場合は写真詐欺とまで思われてしまうかもしれません。写真を掲載するときいは、あまり加工し過ぎたものは使わないのが得策でしょう。先日のネットニュースで、「あえて盛らない自撮り」といったフレーズがありましたが、そういう動きも出てきているので参考にできるかもしれませんね。
会話がかみ合わない
実際に会ったときに、会話のリズムや、波長が合わないときには、敬遠されてブロックに至る、ということもあるようです。話す早さやテンション、また、空白になるときの雰囲気など、こういったものは、メッセージのやりとりでは分からず、直接、面と向かって対峙してみないと分からないことです。たくさん話をすればいいというわけではありませんが、会話というのは、人間関係を構築するためには大きなウェイトを占めるものなので、たとえ言葉少なでも、相性が合わないと、恋人以前に、友達としての付き合いにも至らないことになるでしょう。多少の波長のギャップがあることを想定して、実際に会う前に、一度、電話で会話をしてみるというのもおすすめです。
真面目度が低いと受け取られた
マッチングサービス利用者の中には、真面目な恋活、婚活ではないユーザーも一定数潜んでいることは否めません。多いタイプとしては、いわゆる体の関係を目的にしている男性や、食事をおごってもらうことが目的の女性、といった人たちです。もし、そういうタイプだと相手に思われてしまうと、真面目さが低いと認識されてブロックされることがあるでしょう。とくに、婚活目的で、お相手を探しているような人なら、結婚に対しての真面目度が低いを想われると、避けられてブロックされる可能性が高いはずです。
マッチングサービスでは、ネット上でのやりとりもさることながら、実際に会った後の振る舞いも大切です。とくに、恋愛経験が少ない人であれば、ほんの些細なことで、舞い上がってしまったり、調子にのってしまったりすることもあり得ます。いくら、初めてのデートが大成功した!と感じたとしても、そのあとの振る舞いによって、相手からの印象が悪くなる可能性はいくらでもあります。常に、丁寧な対応、思いやりを持った振る舞いを心掛けることが大事ですね。