前回の記事で、運命の人かどうかを確かめる方法 を紹介しましたが、その他にはどんなものがあるのか紹介しましょう。
複数の項目が当てはまるようなら、いよいよその人が運命の人である可能性が高いと言えるはずです。
見た感じが何となく似ている気がする
運命の人である場合のひとつの例として、見た感じが何となく似ているというケースがあります。
ちょっと周りを見渡してみると気づくことがありますが、夫婦で似ているなぁと思うことがありませんか?
分かりやすい例としては、似たところにほくろがあるとか、華の形が似ているなども運命の人である場合もありますし、容姿ではなく、雰囲気が似ているということもあります。
これは、一緒にいて心穏やかに居られるということに繋がるものですが、お互いの醸し出すオーラが似ているところが来ているのでしょう。
価値観や考え方が近い
価値観や考え方が近いというのも、運命の人である可能性を示唆していると言えます。
会話をしている中で、あ~分かる~ということが多いのもポイントです。
大げさに言うと、まるで自分を見ているように思えるような相手も、運命の人である可能性が高いでしょう。
触れたいと感じる
相手のことをあまり知らないときでも、なぜかこの人に触れたいと感じるときも、その相手が運命の人である場合があるようですが、これは、いわゆる”運命の赤い糸”で結ばれていることから来る感覚です。
また、物理的な接触ではなく、相手の匂いなどが心地よかったり、惹かれるというケースもこれに該当します。
年齢差が気にならない
運命の人というのは、年齢の差は関係ありません。
自分より一回り以上年上とか年下だったりすると、一般的に付き合いを続けていくのが難しいと思ってしまう人も少なくないでしょう。
ですが、ツインレイ、ソウルメイト的な相手の場合は、年の差を気にすることなく、気持ちの方が自然に優先されます。
年齢に寒けなく、この人とは安心して一緒にいられる、という根拠のない自信が湧くような場合は運命の人であるかもしれません。
巣の自分で居られる
運命の人というと、どきどき感やトキメキを感じられるように思う人もいるでしょうし、好きな人といると、緊張したり、自分を良く見せたいと思って背伸びしてしまうこともあるでしょうけれど、むしろ逆に、その人の前では素の自分で居られるという相手こそ、運命の人であるケースが多いようです。
飾らずに自分らしくいられると感じる相手こそ、運命の人かもしれません。
好きなタイプではないのに気になる
自分が好きなタイプはこういう人だと思っていても、それに該当しないのに気になる相手というのは、運命の人かもしれません。
人間の心のうち、意識的に捉えられるのは、無意識の領域に対してとても小さな領域であることが知られています。
自分のタイプだと言えるのは意識によって認識されているものですが、そうではないのに気になるというのは、無意識からの信号とも言えます。
なぜか惹かれるというのは、その相手が運命の人である場合もあるでしょう。
家族のような安心感がある
一緒にいて家族と過ごしているかのような安心感がある場合も、運命の相手である可能性が高いです。
「運命の人」と聞くと、ドラマチックな恋愛を想像しますよね。
しかし実際は非常にシンプルで、ツインレイとは穏やかな関係性であるケースも多いのです。
ずっと昔から一緒にいたかのように自然と接せられ、家族のような安心感を抱きます。
二人の将来の像が思い描ける
自分とその相手との将来的な像が思い描けるというのは、相手が運命の人であるサインかもしれません。
一般的に、相手との将来のことを想像するには、相手のことをよく知らないとできないはずなのに、究極は出会って間もないのに、将来的に自分と相手がどうなっているかを思い描くことができるのは、運命的に結ばれているということなのかもしれません。
笑いのツボが似ている
行ってみれば、一緒に笑える相手というのは運命の人の特徴のひとつと言えます。
運命の人とは、笑うタイミングが同じだったり、好きな笑いの種類やネタが似ていたりするものです。
価値感や考え方が似ていることとも繋がりますが、一緒にいて楽しい時間を過ごせる条件とも言えますね。
自分にないものを持っている
例えば、自分が慎重で計画的な人間だったとすると、相手はそんなに考えることなく感覚的に全力で突っ走る人だったりする場合も、運命の人である場合があります。
いろんなところが似ているという特徴と逆ですが、運命の人というのもパターンがあるようで、その相手と一緒にいることで補い合えるというケースもあります。
このパターンの運命の相手と結ばれる人は、将来的な困難なときにも一緒に乗り越えていけるでしょう。