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マッチング後に会う約束をするタイミングは?

マッチングアプリを通じて知り合えた人がいても、デートの約束を取り付けないと次のステップへ進めません。

でも、どのタイイングでデートに誘ったらいいのか迷う人も少なくないはずです。

急ぎ過ぎてもいけないでしょうし、あまり誘わなければ、せっかくできた関係性が自然消滅してしまうことにもなりかねません。

ここでは、マッチングで知り合った人とメッセージのやりとりを始めてから、どのタイミングでデートに誘うべきか、アンケートも交えて紹介してみましょう。

【Q】
 マッチングできてから会う約束をする期間は?

【A】
 マッチング後すぐ  8人 (男性 5人、女性 3人)
 3日後くらい   18人 (男性13人、女性 5人)
 1週間後くらい  59人 (男性32人、女性27人)
 2週間後くらい  43人 (男性23人、女性20人)
 1か月後くらい  36人 (男性14人、女性22人)
 1か月以上    36人 (男性13人、女性23人)

とある成人男女200人を対象としたアンケートでは上記のような結果になりました。

全体的には、1週間後くらいに合う約束をするという回答が多くなっています。

また、若干ですが、男性に比べて女性の方が、会うまでの期間を長く設定しているような傾向もみられるようです。

相手の男性のことを、ある程度は知ってから会いたい、と考える女性が多いのかもしれません。

いずれにしても、全体としては、マッチングしてから1週間~2週間後くらいを目安に会う約束をするというのが一般的なようです。

急ぎ過ぎず、遅すぎず、というところなのでしょう。

時間的なタイミングは、マッチング後、1~2週間後くらいに、というのが一般的ということですが、それまでの期間にどれだけメッセージをやりとりしているかもポイントになって来るかと思います。

ネットを通じてのやりとりでは、プロフィールやメッセージのやりとりでしか相手のことを知る術がありません。



【Q】
 メッセージのやりとり何回目で会う約束をする?

【A】
  1~ 2回  15人 (男性 7人、女性 8人)
  3~ 5回  68人 (男性42人、女性26人)
  6~15回  72人 (男性31人、女性41人)
  それ以上   45人 (男性20人、女性25人)

もっとも多いのは、6~15回ほどのメッセージのやりとりの後、会う約束をする、というところでした。

数回のやりとりで、デートの約束を取り付けるのは、相手に警戒されてしまう可能性があるのかもしれません。

一方、あまり何回もメッセージのやりとりだけをだらだらと続けるのも、飽きられてしまうこともあるでしょう。

メッセージのやりとりである程度の情報が得られて、ネットを介して相手のことを知る限界が来たら、実際に会うという意思表示をするのが良いのでしょう。



素敵なパートナーが見つかりますように♪
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ニックネームをつけるときの注意点

マッチングサイトでのニックネームは、第一印象にも繋がる、けっこう大切なものと言えます。

あまり凝り過ぎたり、意図が分からないものなどは、見た人から敬遠されてしまう可能性が高まります。

ニックネームをつける際、どんなことに注意しておけばいいのか、見ていきましょう。

✔ 初期設定のままはNG
ニックネームをつけるときの注意点を紹介する前に、まずは、初期設定のままにしておかないことです。
そのままにしておくのは、真剣にお相手探しをしていないと解釈されてしまいかねないので要注意です。
実際に、初期設定のままにしていると、マッチングの確立にも大きく影響しているので、必ず自分で設定するようにしましょう。

✔ 覚えやすいものにする
ニックネームは日本語で愛称という訳をされていることからも、覚えやすい、親しみやすい、シンプルである方がベターです。
覚えにくいものは、自分のことを相手に浸透させにくいので、距離も縮まりにくくなり兼ねません。
自分の名前との関連が全くないとか、難し過ぎるようなニックネームは避けましょう。

✔ 読みにくい、珍しい名前を避ける
読みにくい漢字や、ちょっと変わった読み方をする漢字などはニックネームとしては避けた方がいいでしょう。
もし本名が、難しい漢字や珍しい読み方をするものであったとしたら、ニックネームには本名ではないものをつけるのが得策です。
まずは親しみやすいもので距離を縮めることを優先するべきでしょう。
ある程度の関係構築ができたら、本名を教えて、珍しい名前ね!などと話題にしましょう。

✔ 呼びやすいものにする
呼びやすいものにすることは、好印象を持ってもらうために大切なことです。
くん付け、さん付け、ちゃん付けなどで読んだときにも、違和感のないニックネームにしましょう。
また、実際にあったときにニックネームで呼ぶときに、外で言うには恥ずかしいと思われるようなものだと相手が困りますよね。
自分が気に入っていても、相手が呼びやすいかどうかも考えておくのがベターでしょう。

✔ 自分と関係のあるものにする
自分と関係のあるニックネームをつけるようにしましょう。
基本的には、下の名前をベースにしたものが無難ですが、もし関係のないニックネームにしてしまうと、せっかく相手が呼び慣れた後に、更新する必要も出てくるでしょう。
本名を教えたあとにも、そのままニックネームで呼んでいてもいいようなものであればいいですが、やっぱり自分と関係のある呼び名がいいですね。

✔ ニックネーム内に「くん」「さん」は入れない
ニックネーム内に「くん」「さん」といったものを入れるのは避けた方が良いでしょう。
経験ある人も少なくないと思いますが、〇〇さんくん、〇〇さんさん、〇〇ちゃんさん・・・といった言い回しになると、コミュニケーションに支障が出ることがあります。
とくに、メッセージやりとりの段階では、相手の顔が見えないので、そういう小さな違和感が生まれる状況は、できるだけ減らしておくことも大切です。

✔ オリジナリティを発揮し過ぎない
オリジナリティ出し過ぎなのは控えた方が無難です。
個人のセンスというのは、バシッとハマることもあれば、ハマらないこともあり、むしろ、敬遠される要素になるケースもあり、人を選びます。
これだけでチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。
これを理解できる人を探している!というくらいの気持ちであればいいのかもしれませんが、ネットを通じてのマッチングでそれが成立することは極まれでしょう。
基本的には、出会いの母数を増やすことを考えて、万人ウケするニックネームの方が適していると言えます。
ウケを狙い過ぎたり、意図を入れ過ぎたりせずに、一般的なものの方が無難でしょう。




素敵な出会いがありますように(^_-)-☆

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おすすめのニックネームの付け方

マッチングサイトでのやりとりで、おすすめのニックネームの付け方を紹介しましょう。

ニックネームは、やりとりの中でお互いを呼び合う名前としても使われることになるでしょうから、重要度としては低くはないものです。

もちろん、できれば、好印象を与えられるニックネームがいいのですが、相手からすると全くその人のことと関係がないように思われるような名前だと、どこか信頼できないような印象を与えかねませんし、かといって、本名をそのままというのも控えたいところですよね。

おすすめのニックネームのつけ方を見ていきましょう。



下の名前

もっとも一般的と言えるのが、下の名前のひらがな表記です。
まさと、なおや、ゆうすけ、まさき、・・・・
さおり、まりこ、みき、ゆか、・・・
など、ここで本名の下の名前を使っておくと、親しくなったときのも修正する必要もなく、そのまま呼び合うことも可能ですよね。
とくに、婚活としてやりとりしているケースでは、うまく進展した際に、本名でないニックネームで呼び合っていた期間があると、どこかで本名に切り替えてもらう必要が出てきて、違和感を覚えることにもなりかねません。
本名の下の名前とすることで、ある程度、個人情報を守りつつ、親しみのある呼称にもなるので、おすすめです。

また、下の名前のローマ字表記もアリでしょう。
前述のひらがな表記よりも、少し匿名性をアップしたようなイメージですし、メッセージやりとりでは使いやすいですね。
Masato、Naoya、Yusuke、Masaki、・・・
Saori、Mariko、Miki、Yuka、・・・
あるいは「M」「S」といった、アルファベット1文字や、イニシャルもアリですね。
後々、違和感を生まず、かつ、機密性を保ちたい人にはおすすめのニックネームの付け方です。



本名をアレンジしたもの

本名をアレンジしたものも良いでしょう。
Masato ⇒ MST
Mariko ⇒ MRK
など。
使い勝手もいいですし、スタイリッシュな印象もあります。
後から本名を伝える段階になっても、あ~そういうことね!と違和感がないでしょう。
また、普段から呼ばれているあだ名や、使われているニックネームでも、後々その名前で呼んでもらっていいものであれば、それを使うのも良いでしょう。



名前を略したもの

本名に近くなくてもいいという人なら、名前を略したものにしても良いでしょう。
キムタク、マツケン、とか浜崎あゆみさんの、アユ、のような形ですね。
ある程度、名前を示しつつ、隠し過ぎていないところから、意図が分からないものや意味不明な名前よりは、親近感も持ってもらえる可能性もあります。




素敵なパートナーが見つかりますように。

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マッチングでの個人情報を教えるタイミング

マッチングサイトを利用している人の中で、お相手とのやりとりが始まったときに、相手のことをなんて呼べばいいか、相手になんて呼んでもらうか、ということで迷った経験のある人も少なくないと思います。

また、そのときに、自分の本名を教えてしまっていいものか、ということを悩んだ人もいるのではないでしょうか。

パートナー探しをしているとは言え、まだ会ったこともない知らない人に、あまりプライベートことや個人情報を明かしたくないという気持ちもあって当然でしょう。

最終的に、会う約束をするところまで来たり、付き合いが始まったりしたら、本名はもちろん、個人のLINEアカウントなどを交換することになるでしょうけれど、マッチングサイト内のツールを使ってのやりとりの段階では、まだ教えたくないという人も少なくないはずです。

結論から言うと、すぐに名前や連絡先を教えるというのは、控えておいてよいと思われます。

あまり慎重になり過ぎても、出会いのチャンスを逃すことにもなり得ますが、想定外のトラブルを避けるために、はじめから名前や個人の連絡先を教えるのは避けた方が無難です。

あまりお互いのことを知り合えていない状態で、あまり個人情報を公表してしまうと、SNSなどから個人を特定されてしまうリスクも出てくる可能性があります。

特定されたからといって、たちまち何かの問題が生じるというわけではないですが、名前を教えるのは、お相手とある程度の関係を築けたあとにするのが良いでしょう。

具体的なタイミングとしては、メッセージのやりとりをする中で、相手の人となりをある程度つかめた段階、あるいは、実際に会ったときなどが妥当と言えるでしょう。

会うということは、お互いに顔を見合わすわけですから、名前や個人の連絡先を交換するのは自然なタイミングですよね。

マッチングサイトのプロフィールにも、ニックネームを設定しますが、これも本名を入れるのは控えておくか、あだ名や下の名前だけ、という人が標準的な形なので、それにならっておくのが良さそうです。

少し話題が逸れるかもしれませんが、実際の事例で、マッチングサイト内で知り合って、メッセージのやりとりを通じてある程度お互いのことを知って、さて実際に会いましょう、ということで会ってみると、なんと知り合いだった!ということもときにはあるようです。

それによってお互いに「なんだ~!」と笑ってしまって、それまでは特に恋愛対象として見ることはなかったのに、結果的にその出来事がふたりを結び付けたということになったケースですね。

別件では、話をしたこともなかった同じ職場の人や、取引先の人と繋がったという事例もあるようで、そこから付き合いが始まったというケースもあるんですね。

想定外の出来事でも、こういったケースは、固定化された関係を解きほぐす、シャッフルする良いキッカケとなるものなのかもしれません。

こんな形で距離が縮まるということはおもしろいことと言えそうですが、マッチングサービス内で、はじめから個人情報を公開するというのは、ちょっとリスクが高まる可能性を想定して、控えておくのがベターでしょうね。

結婚相手に対して譲れそうな条件も考えておきましょう

結婚は人生の一大イベントとも言えるものでもあるがゆえに、自分でも知らないうちに、パートナーに対してたくさんのことを求めがちです。

容姿が良くて、収入が多くて、優しくて・・・などなど、要望を挙げていけばキリがありません。

ただ、条件ばかりにこだわり過ぎると、せっかくの良縁を逃してしまう可能性もあります。

条件を満たさないからというだけでふるいにかけてしまわないで、結婚したあとの生活において支障がなさそうなことは、ときには妥協することを考えることも必要でしょう。

結婚相手に対して譲れそうな条件は?

結婚してともに生活をしていく以上は、譲れない条件もそれなりにあることでしょう。
ただ、何から何まで希望を通そうとすると、条件に合う人なんて、そうそう見つかるものではありません。
結婚相手を探すときには、自分が譲ってもいいかなと思う条件も知っておくのが得策です。

相手の身長
恋人に対する条件として、身長を挙げる人も一定数います。
確かに、思い描いた身長の相手であれば、一緒に過ごしていて気分も良いでしょう。
とはいうものの、生活をともにする結婚相手については、長い視点で考えると、身長などの見た目というのは、それほど重要なポイントではないことに気づくものです。
身長が理想通りであるかどうか以上に、一緒にいて心地よいか、楽しいか、また、価値観などが似ているかどうか、といったことの方がよほど大切です。
容姿が理想でもフィーリングが合わない人よりも、見た目は理想的ではないにしても気が合う相手の方が、一緒に人生を歩んでいく相手としては理想に近いと言えるのではないでしょうか。

学歴
学歴にこだわるというのは、職業や収入と無関係ではないから、というところでしょう。
現実的にも、高学歴、高収入というのは、婚活市場においても人気が高く、マッチングに至るにはなかなか難しいのが実情です。
また、昨今では、学歴とは無関係に高収入の人もかなり増えてきており、高学歴だから高収入が保証されるという構図は成り立たないでしょう。
学歴のようなステータスに振り回されずに、相手の人となりを見て、生活力の方に目を向ける方が良いでしょう。

住むところ
結婚するにあたって、こういうところに住みたい、ということを考える人も少なくないですが、それがブレーキになるケースもあります。
当然、仕事や生活に支障が出るような場所はよくよく考える必要があるでしょうけれども、単に特定のエリアがいい、という条件をつけているなら、妥協する項目として考え直してみるのが良いかもしれません。
むしろ、新しい場所に夫婦で新生活を始める、ということで、刺激や新しい出会いも得られることでしょう。
特段の事情がないのであれば、暮らす場補は譲ることができるのではないでしょうか。

長男、長女
かつては、結婚相手が、長男(長女)かというのは、相手方の家族との関りから、責任が重くなるというケースも少なくありませんでした。
ただ、令和の現在は、必ずしも、長男(長女)と結婚したからといって、面倒が増えるとは限らないでしょう。
過去に「長男の嫁」というドラマもありましたが、長男だからすべての親の面倒を見ないといけないという義務はありませんし、兄弟がいれば分担するのが一般的です。
相手が長男か長女かといったことよりも、その相手自身やその家族の考え方の方が大切だと思われるので、そこを見極めることの方が重要でしょう。

家事のスキル
家事の分担はよく夫婦間のもめ事にも出てくる内容ですが、結婚相手に現時点の家事のスキルを求める必要はないでしょう。
いま現在ではなく、結婚してから、一緒に協力していけるかどうかに焦点を当てるべきでしょう。
結婚してから家事を覚えていくこともできますし、苦手なことがあれば、相談して決めていけばいいことです。
いざとなれば、家事代行サービスというのも考えらえる手段です。
協力体制を作ることができる相手であれば、結婚前の家事のスキルを問うことは必要ないでしょう。