前回の記事では、恋愛に関心のない男性に対してどういうアプローチをするのが効果的かという話をしましたが、逆に、これはやってはいけない!ということにも注意を払って、合わせてアプローチすることで相乗効果が期待できるかもしれません。
恋愛に興味のない男性に対してやってはいけないことと
恋愛に気持ちが向いていない男性にもいろいろなタイプがあるでしょう。
過去に、好きだった人にひどいフラれた方をしたとか、浮気をされたことがあったとか、あるいは、恋愛以上のこと、仕事や趣味に時間を使いたいと思っているなど、生活リズムの中における恋愛の優先順位が低い、もしくは入っていない人は一定数存在します。
そんな男性の感覚を逆なでするような言動はNGなので気を付けましょう。
恋愛しないことを否定する
恋愛しないことそのものを否定することは避けるべきでしょう。
これは人それぞれの考え方の話でもあり、恋人がいないなんて寂しいはず、とか、恋愛しないなんてつまらないといったことを言うと、逆に、恋愛のことばかりで視野が狭い人だというネガティブな印象を与えてしまう可能性があります。
もともと恋愛に興味がない側からすると、余計に面倒だと思われ兼ねません。
恋愛しない人と言ってもその理由は人それぞれなので、まずは相手の考えや価値観を否定するのではなく、理解しようとするところから始めて、信頼関係を築く姿勢が大切でしょう。
一方的にアタックし続ける
恋愛に関心がない男性としては、恋愛そのものの優先順位が低いわけですから、恋愛こそは人生だ!みたいな感じで、あまりにグイグイと一方的にアタックし続けると、想像に難くないとは思いますが、相手から引かれてしまうことになり兼ねません。
もし一方的なアプローチで相手の男性が折れたとしても、恋愛したいと思っていない相手と、楽しい恋愛関係が築けるかということも難しい問題になりそうです。
いずれにしても、アプローチするときには、相手の気持ちを尊重するよう心掛けるべきでしょう。
どんな相手であっても、相手の気持ちを尊重することは、恋愛だけに関わらず人間関係を築くうえで重要なポイントであることは変わりありません。
とくに恋愛に関心のない人と恋愛関係を築くとなると、いろいろとやりとりに調整すべきことが出てくるでしょう。
相手の価値感、気持ちを理解することを基本に置いたアプローチを心がけ、少しずつ距離を縮めていくやり方をおすすめします。

