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付き合いが長く続く秘訣とは

恋人ができても、なかなか長く続かないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
せっかく好きになった相手とは、ずっと仲良く付き合っていきたいものですが、長く付き合いを続けられているカップルの秘訣とはどんなものでしょうか。
この記事では、3年以上付き合っている男女200人のアンケートを紹介してみましょう。
どういうカップルが長く交際を続けているのか、どんなことを意識して付き合っているのか、チェックして自分たちの関係性の参考にして頂ければと思います。

3年以上付き合っている恋人との連絡頻度は?
 毎日        男性:54%  女性:72%
 2,3日に1度     男性:34%  女性:16%
 1週間に1度     男性: 8%  女性: 2%
 用事があるときだけ 男性: 4%  女性:10%

3年以上付き合っているカップルの多くは、毎日、LINEやメール、電話などで連絡をとり合っている人が多いようで、男女合わせると約63%を占めています。次に多いのが、数日に1度で男女合わせて25%程度、1週間に1度、用事があるときだけ、というのはごく少数という結果です。結果的には、長く交際が続いているカップルは、こまめに連絡をとり合っていることが見てとれますね。

付き合いはじめから連絡頻度の変化は?
 増加   男性:29%  女性:13%
 減少   男性:31%  女性:38%
 不変   男性:40%  女性:49%
 
3年以上の付き合いが続いているカップルが、付き合いはじめと連絡頻度がどうなったかというアンケートでは、連絡をとり合う頻度は変わらない、というのが男女合わせて45%程度と最多となりました。ほぼ半数近くのカップルが、交際スタート時点と同様のペースで連絡をとり合っていて、当初から安定した関係性を築けているということになるでしょうか。
連絡頻度が増えたというのは男女合わせて約21%、減ったというのは男女合わせて約35%、2,3割のカンプルに連絡頻度の増減があったことになります。
交際が長くなるとお互いの性格やペースを把握できるようになり、信頼関係も深まっていくでしょうから、その結果として減ったり増えたりということがあるのでしょう。
減ったといっても、熱が冷めてきたからなどのネガティブな要因だけではなく、信頼関係によるものとも考えられますし、お互いのペースがいいところに収まったということも言えそうです。

生活や恋愛のスタンスは、男女問わず人ぞれぞれでしょうから、これが正解だというものはありませんが、ある程度ペースが合うとか、お互いを尊重しつつ関係性を深めていけることが望ましいですね。

合うカップル・合わないカップル

相性やフィーリングが合う・合わないというのは、明確な基準があるわけではないので、判断に迷うことが少なくないでしょう。

好き合って付き合い始めるのですが、当然ながら、違う環境で過ごしてきた二人なわけですから、違う考え、違う価値観を持っているのは当たり前と言えば当たり前です。

異なるところを、許せるのか・許せないのか、認められるのか・認められないのか、情報できるのか・できないのか、というのはそれぞれの感覚でもあって難しいものでしょう。

好きで一緒にいるからこそ、この人とは合わないのかも…と思うことが出てくると、現実を認めるのには勇気が要ることです。

でも、自分らしさを抑え込んで相手に合わせていると、自分の良さを失ってしまい、精神的な負担が大きくなり、疲れ果ててしまいます。

悔いのない恋愛、明るい未来を望むのであれば、正直に自分の気持ちと見き合うことが大切です。

お互いのことを尊重し合って、双方から歩み寄ることができそうなら、現状の違和感や障壁を乗り越えて、今以上の絆を育んでいくことは可能なはずです。

しっかりとコミュニケーションをとって、イヤだと思うこと、辞めて欲しいと思うことなどを素直な気持ちで話し合い、補正していくことは大事な作業でしょう。

付き合いを続けるのか、別れることを考えるのか、きちんと自分の気持ち、そして相手と向き合うことが大切ですね。

合わないカップルの特徴
 ✔ 価値感が合わない
 ✔ 生活のリズムがずれている
 ✔ 食事の好みが合わない
 ✔ 沈黙が耐えられない
 ✔ 会話のテンポが合わない
 ✔ 共通点がない
 ✔ 一方が無理に合わせている
 など

二人の状況に合わせて、関係を続けるべきか別れるべきかを判断しましょう。

同じ価値観と持つことは難しいケースもあるでしょうけれど、お互いを尊重しつつ異なる価値観を共有し合うことはできるかもしれませんし、何よりたくさん会話をすることで双方の考えや気持ちを共有することが大切ですね。

恋人とズレを感じるときの対処方法

いま付き合っている相手と何らかのズレを感じているときには、いろいろと悩んでしまうことでしょう。

理由はさまざまでしょうけれど、別れたくないという気持ちがあったとしても、ズレを感じながらもそう思うのはどうしてか、など、自分の気持ちをよく検証してみることなども必要です。

すっきりしないまま、ただただ交際を続けているような状態だと、精神的な負担が大きくなってしまいます。

自身の気持ちを良く見つめ直して、やっぱり一緒にいたいと思うのであれば、パートナーとのズレについては、きちんと話し合うなど整理しておくべきでしょう。

そんな悩みをお持ちの方に、ズレを感じる相手との関係性を少しでも解消していく方法を考えていきたいと思います。

ズレを調整していく方法

ズレを感じる、どこか合わないところがある…と感じている相手とも、付き合い始めのような好ましい関係へと調整していける可能性が無いわけではありません。
そんなカップルが、また良い関係性を取り戻せるかもしれない対処方法について、紹介して見たいと思いますので、ヒントになれば幸いです。

お互いの価値感を尊重し共有する
恋人同士と言えども生きてきた環境も違えば、当然ながら考え方や感じ方の異なる別人格を持った人間です。とは言え、相手に対して気を使い過ぎて、自分の思っていることを言えないでいると、付き合いが長くなっていくうちにどんどん息苦しくなっていくこともあり得ます。そんな状態が続くと、いずれ気持ちの限界が来てしまうことでしょう。相手が良くても自分がイヤ、自分が良くても相手がイヤなことがあるかもしれません。二人の関係性をどうにか改善したいと思うのであれば、相手の価値感を知ったうえで、自身の価値感もしっかりと伝える必要があります。そこにズレがあったとしても、お互いに譲れないところも共有して、それが許し合えるのであればそこはそこで認めて、そのことはとやかく言わないなど、お互いに納得できる落としどころや決まりを設定していくことも大切です。

よく話し合って理解を深める
価値感の違いがあることは別の人間である限り仕方のないこととも言えます。そこは、たくさん話し合いをして双方の考えや気持ちを理解し合うことが不可欠でしょう。とくに二人の中でズレがある部分は、思っているだけでは当然ながら相手に伝わりません。相手と自分の考え、双方が求めていることなどは、それぞれ自身の中だけにため込むのではなく、しっかりと言葉にして伝え合うことが大事です。自分の意見だけを以て相対すると、無駄な衝突が起こることになります。きちんと話し合い、コミュニケーションをとることによって、お互いの理解を深めるよう心掛けましょう。会話においても、相手の考えや気持ちを否定しないように気を付けつつ対話すること、お互いがお互いのことを理解しようというスタンスで対話することで、関係性が改善するかもしれません。

相手の好きなことに関心を持つ
シンプルに、相手の好きなことに関心を持つことも、ズレを埋めていく方法として有効でしょう。自分はそれほど興味はなくても、相手が興味を持っていることに関心を持つことによって、相手に対する理解が深まっていくケースはあります。それによって、相手との新たな共通点が見出せることもあるでしょう。相手自身に対しても、相手の趣味に対しても、それに関心を持って接してみると、意外にすんなり受け入れることができる場合もあるので、少し調べてみたり話を聞いてみたりするのも試してみる価値はあるはずです。

相手に望むことを自分が実践する
相手に対して、して欲しいと思うことをまずこちらが実践すること、これはパートナーとのズレの有無に関わらず、二人の関係性をより良くしていくのに効果的と言われることです。どこかうまく行かないときや、すれ違いが生じるときには、相手に求めるばかりになってしまっているケースがしばしばあります。相手に変わって欲しいと願うばかりでなく、自分の方から思いやりを持って接するなど、歩み寄ってみましょう。相手に求めることを自分が率先して実践するうちに、徐々に相手の態度も変わってくるはずです。二人の間のズレは相対的なものなので、相手が変わらなければ、こちらが変わるということを意識することもときには大切です。

パートナーとよりよい関係を築けることを願って。

付き合っている相手と合わないときどう判断する?

好きで付き合っているはずなのに、一緒にいるとなぜか疲れてしまうとか、価値観が違っていて不安がある、といった経験をしたことのある人、そういう気持ちを持ちつつ付き合いを続けているという人、意外と少なくないのではないでしょうか。

もしかして相性が良くないのかも?と感じながら付き合いを続けていると、知らず知らずのうちに精神的な負担、ストレスが蓄積していき兼ねません。

相性が良くない、合わないと感じる要素については、前回の記事でいくつか例を挙げてみましたが、該当する項目が多い場合、そのまま関係を続けるべきか、きちんと話し合うか、あるいは、別れることも考えるべきか、といったことも検討すべきかもしれません。

今回の記事では、そういう状況にあるカップルが、今後どうしていくかを判断する基準について紹介してみます。

恋人やパートナーとの関係性について、どう対処していいかを悩んでいる人には、参考になれば幸いです。

カップルの今後についての判断基準


違和感のようなものを感じているカップルが、今後どうしていくべきかの判断基準について考えてみましょう。
このまま付き合いを続けていくべきか、改善を試みるべきか、別れを検討すべきか、判断する参考にしてみてください。

✔ 付き合いを続けても良さそうなパターン
相手とのズレがあると感じている内容が、自身にとって些細なことでしかないのであれば、そのまま付き合いを続けても大して問題になることはないでしょう。価値観に多少のズレがあったとしても、二人の間でコミュニケーションをとることで考え方を認め合えるのであれば問題にならないでしょうし、一方が他方に合わせられるというものであれば、それもいいでしょう。いずれにしても、お互いのことを大事に思う気持ちがあれば、認め合うこと、変えていくこと、で関係を続けていくことができるはずです。

✔ 様子見するべきパターン
ズレを感じている、合わないところがある、という状況でありつつも、相手のことが好きだから別れたくない、という気持ちと、一緒にいて疲れるという感覚が同居している場合は、少し様子を見ることもひとつの方法でしょう。好き合って交際を始めたといっても、これまで別の人生を歩んできた二人であり、別人格なので、自分の思い通りの人というのは、まずいないと思っているくらいでちょうどいいでしょう。ですので、一緒にいる時間を重ねることによって、お互いに考え方や気持ちの変化が起こって、違いを認め合えるケースもあるでしょう。どうするのがいいのか迷っているようなときには、急いで結論を出すのではなく、少し時間をかけてみることもありでしょう。

✔ 別れを検討すべきパターン
双方の価値観のズレが決定的であったり、相手の価値観を認められないとき、話し合っても歩み寄りができない場合は、一緒にいることがどんどん苦痛になってくるでしょう。そんなときは別れを考えるべきでしょう。結婚観であるとか金銭感覚であるとか、人生を歩んでいく根本的なところでの歩調が合わない相手とは、関係性を長く続けていくことは難しいと言わざるを得ません。今後も我慢を続けていくことになるので、そんな状況の場合は別れることを検討するべきでしょう。

彼氏・彼女と”合わない”というのは何が合わない?

カップルの双方の相性を占ったりすることはよくあると思いますが、相性がいいとか、合う合わないというのは具体的にどういうことなんでしょうか。

違和感や不一致を感じる要素として代表的なものを見ていきます。

合う・合わないと感じる具体的例

価値観が合わない
物事の捉え方、考え方が違うと、双方から歩み寄ることが難しくなるので、不一致感が蓄積されていきます。よく問題になることがあるのは、金銭感覚なども大きな要素です。ちょっと違うという程度の価値感の違いなら、自分と違う魅力として捉えることもできますが、理解ができないほどの違いがある場合は、相性が悪いと感じられるでしょう。

生活のリズムが合わない
たとえば、朝型か夜型か、といったところがある程度合っていないと、関係性を長続きさせることは難しくなってくるでしょう。また、休みの日が合わないなども、二人で過ごす時間をとることができず、すれ違いが多くなっていくでしょう。性格的な相性が良かったとしても、生活のリズムが大きく違うというのは、ストレスになり得ます。

食べ物の好みが合わない
合わないカップルは、食べ物の好みが合わないというケースもよく見られます。結婚となると一緒に食事をとることが基本となるでしょうし、交際中でも、デートで一緒に食事をするというのは大きな割合を占めるものでしょう。好みの味やジャンルなどの基準が違っていると、一方は満足できても他方が満足できません。また、相手に合わせてばかりいることが続くとストレスになってしまいます。食事は日々のことなので、好みが合わないというのはかなりの工夫や対策が必要となるかもしれません。

沈黙に耐えられない
相性のよいカップルというのは、沈黙や会話がない状態で心地よさを感じることができるものです。逆に、二人でいる時の沈黙が耐えられないような感じがあるようなら、合わないカップルの特徴を示していると言えるでしょう。会話のない時間を気まずく感じることで、無理に話題を探さなければならず、沈黙がイヤだということで気を張ってばかりいると、一緒にいてくつろぐことができません。一緒にいて疲弊してしまうようでは長続きは難しいでしょう。

会話のテンポが合わない
会話を通じて双方の気持ちが満たされない状態があるカップルは、絆を深めていくことは難しくなります。ズレているようでも、それがおもしろかったり、快く感じられるのであればよいのですが、話すスピードや応答のテンポなど、物理的な時間の長短が気になるケースもあるでしょうし、雰囲気みたいなものもあるでしょうけれど、なんだかかみ合わないということが続くと、ストレスになってくるでしょう。

共通点が少ない
共通の趣味などがあれば一緒に楽しむことができるでしょうし、趣味ではなくても、共通するところがあるカップルはうまく行きやすいはずですが、それが少ないと、合わないと感じることも多くなってくるでしょう。休みの日の過ごし方や、興味を持っていることなど、双方がまったく違うようだと、どちらかが相手に合わせたり、合わせてもらったりすることが続き、合わなさを感じるようになるでしょう。共通の楽しみが乏しいと、一体感も感じられなくなります。

片方が相手に無理に合わせている
合わないことに目をつむって、どちらかが相手に無理に合わせているというケースもあります。嫌われたくないから、別れたくないから、という一心で相手に合わせてしまう人もありますが、無理して合わせている状態が長く続くと、ストレスも溜まるでしょうし、疲弊してしまいます。一緒にいることに疲れてしまうでしょう。

該当することが多いようだと、今の相手と合わない可能性があるかもしれませんよ。